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LEDナンバープレート 自作カプラ [アイテム]

毎度おなじみ、ご無沙汰しております(゚ω゚;)

だんだんと暖かい日も増えて、バイクの時期になってきましたね!


LEDナンバープレートですが、やっと結線しました。

面倒なのでカプラー自作はしないと言っていたけれど、作ってみました。

その過程を紹介したいと思います。



今回は方法として、テールライトと同じ形のカプラーを用意して、その間に結線することにしました。


LEDナンバープレート


通常の状態です。

後ろがテールライド側。

このカプラの間に挟み込ませます。


用意したカプラーはこちら。


LEDナンバープレート


LEDナンバープレート


デイトナ HM090型 3極カプラです。

2りんかんで420円で購入しました。

早速結線していきますが、その前に電極を確認します。

テスターを当てながら、電圧を調べてみました。


LEDナンバープレート


左がブレーキ時真ん中が常時右がマイナスということがわかりました。

たぶん合ってますが、間違ってたら親切な方教えてください(・ω・;)

さて、始めましょう。


LEDナンバープレート


カプラー同士を結ぶ線は、プレートの線をぶった切って持ってきました。

やたらと長いのでかなり余裕があります。

でも切っちゃうのって緊張しますよね(`・ω・´;)


LEDナンバープレート


皮膜を剥いで、ハンダを流してみました。(写真はハンダ未処理)


LEDナンバープレート


そして端子装着!!

説明かなり端折りました。

本来は、端子に線を挟んでかしめればOKだと思うのですが、
この線が細すぎるので端子にハンダ付けしました。

かしめる際には圧着ペンチを使用しました。(なぜか家にあったので)

なくても、ラジオペンチで頑張ればいけるかもしれません…!


続いて逆側もいきます。


LEDナンバープレート


長さはこんなもんでよいかと思います。

あまり長すぎても邪魔ですし……短すぎると挟み込めないかも(゚Д゚)

この段階ではまだかしめていません。

この後、ナンバープレート側のケーブルもはさんで一緒にかしめます。

どっちのカプラにどっちの端子を使うかは、上の写真を見ていただければわかるかと思います。



プレートを付けてからの作業になってしまったので、バイクのとこまで行って作業です。

日もそろそろ落ちる、気温もだんだん低く…という時間帯に外でハンダ付け。

手が震えて上手くできねぇー!


LEDナンバープレート


やりました。

二つ繋げるとなんかソレっぽい!!


LEDナンバープレート


カプラ装着。

様になってきた(^ω^)

早速繋いでみましょう!


LEDナンバープレート


思ったより良いぞ!

辺りも良い感じに暗くなってきたし、いざ通電(・∀・)!


LEDナンバープレート


キタ━━(゚∀゚)━━ッ!

もっとちゃっちぃかと思ってたら、予想以上にキレイだ!

これであの価格なら…お買い得かもしれない!

さて、ブレーキ時もテストしてみよう。







(゚Д゚)光らねぇ。




なぜだ!

でも、ブレーキしても青が消えるってわけではないぞ…。

事前に赤が光るのは確認したので、
どうやらブレーキ時の端子の結線をミスったようだ…。

うーん、常に青のモノだと思えばいいかぁ…(適当)


まあ正直、気力が無くなりましたw

またの機会に直したいと思います。


写真だとわかりにくいですが、実際は写真よりキレイだと思いますよ!

なんか1箇所光らせたら他の部分も光らせたくなってきた…(・∀・)

グラDQN化…もとい、デコグラ化計画進めようかな。

下品じゃない方向で!



次回は取り付け時の難所や補足について紹介したいと思います。

あー次はいつになることやら(´Д`;)

ちなみにエストレヤちゃんはまだ売ってません…4月になっちゃったから税金がぁぁぁー(´Д`;)


ランキングもよろしくお願いします(・∀・)
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